ちゃわん常々試してみたいと考えていた、吸気系のカスタムです。
「カブはカブ、大した変化はないだろう」と思っていたのですが、良い意味で裏切られました!!
記事の要点
【結論】3速の伸びが気持ちいい!!
結論から言います!
パワーフィルターで中~高速トルクは向上します!!
体感しやすいのは、サードギアでの伸びです。
信号の多い市街地であれば、トップギアの存在感が薄くなりそうです。
※セカンドの立ち上がりは鈍くなった印象ですが、いわゆるPGM-FI学習の問題かもしれません。
パワーフィルター化にあたっては、キタコなどのカートリッジ方式も検討しましたが、「エアクリボックスはあったほうが良い」と考えて、TAKEGAWA(タケガワ)にしました。
住まいの立地から、わりと砂が多いことと、やはり雨天時の汚れが気になりましたので。
それと、タケガワのパワーフィルターは、純正のエアクリーナーボックスを流用しますので、パワーフィルター化がとても簡単で、とっつきやすいと思いますね。






【作業ステップ】15分でパワーフィルター化しよう!(※作業写真あり)
それでは、15分で、パワーフィルター化していきましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
準備するもの
プラスドライバー #2
スタビードライバー #2
掃除用のウエス
エアダスター(お好みで)
STEP
ステップ1
- タケガワのパワーフィルターを準備します。
- フィルターは細目と粗目がありますので、お好みで選択します。
- 黒枠のネジをゆるめることでフィルターを変えることができます。
フィルターの寿命になったら、デイトナのターボフィルターを使ってみる予定です。




STEP
ステップ2
- エアクリーナーボックスのカバーを外して、エアクリーナーエレメントを外します。
- JA59は、ステアリングを左右に切れば、簡単にカバーのネジにアクセスできます。
5つのネジを外すだけです。 - 長めのドライバーだと、フロントカウルが邪魔になるかもしれません。
スタビードライバーを準備することをお勧めします。 - ネジを外した時に、カバーが落下して、キズを付けないように気を付けましょう。




STEP
ステップ3
- エアクリーナーエレメントを取り外し、パワーフィルターを取り付けます。
せっかくなので、エアクリーナーカバーと、ボックス本体もウエスで汚れをふき取ります。
※「エアクリを徹底的に掃除したい!」方はこちらをご参考ください。 - 純正エアクリーナーエレメントはまだ使えそうなので、エアダスターで汚れを飛ばして、在庫として保管します。これをベースに特製フィルターを作っても良さそうですね。






STEP
完了です!
- 逆手順で組み立てて完成です!
- 組立時の注意点は、カバーとボックスの外枠にある「シール部分」をフィルターにかませないです。
気付きにくいですが、外枠の溝のところにゴムシールがあるのです。 - 劣化が気になる方は、いつものラバープロテクタントを塗っておきましょう。


【おすすめ商品】自分好みの商品を検討しましょう!
私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「全天候性」と「メンテナンス性」を重視して、タケガワ製を購入しました。
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!
スクロールできます
| タケガワ | キタコ | ウイルズウィン | |
|---|---|---|---|
| 商品名 | パワーフィルター | UNIフィルターKIT | パワーフィルターkit |
| 特徴(主観) | 純正ボックスを流用できるので、天候を気にしなくて良い。 フィルター洗浄や交換が楽。 | コネクティングチューブから一式のキット。 キタコ製の安心感。 ただ高い。 | パワフィル化を効果・サウンド共に実感するためのお手頃なキット。 |
| 価格 | 即決できない微妙なライン | 相対比較で高価 | 想定比較で中値 |

