【JA59カスタム手順】スーパーカブは「パワーフィルター化」で変化する?!

ちゃわん

常々試してみたいと考えていた、吸気系のカスタムです。
「カブはカブ、大した変化はないだろう」と思っていたのですが、良い意味で裏切られました!!

記事の要点

【結論】3速の伸びが気持ちいい!!

結論から言います!

パワーフィルターで中~高速トルクは向上します!!

体感しやすいのは、サードギアでの伸びです。
信号の多い市街地であれば、トップギアの存在感が薄くなりそうです。
※セカンドの立ち上がりは鈍くなった印象ですが、いわゆるPGM-FI学習の問題かもしれません。

パワーフィルター化にあたっては、キタコなどのカートリッジ方式も検討しましたが、「エアクリボックスはあったほうが良い」と考えて、TAKEGAWA(タケガワ)にしました。
住まいの立地から、わりと砂が多いことと、やはり雨天時の汚れが気になりましたので。

それと、タケガワのパワーフィルターは、純正のエアクリーナーボックスを流用しますので、パワーフィルター化がとても簡単で、とっつきやすいと思いますね。

タケガワのパワーフィルターです。
フィルターは粗目にしています。
1か月でカバーが結構汚れるんです。

【作業ステップ】15分でパワーフィルター化しよう!(※作業写真あり)

それでは、15分で、パワーフィルター化していきましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!

準備するもの

プラスドライバー #2

スタビードライバー #2

掃除用のウエス

エアダスター(お好みで)

STEP
ステップ1
  • タケガワのパワーフィルターを準備します。
  • フィルターは細目と粗目がありますので、お好みで選択します。
  • 黒枠のネジをゆるめることでフィルターを変えることができます。
    フィルターの寿命になったら、デイトナのターボフィルターを使ってみる予定です。
このネジを外すだけです。
この形にすれば何でも使えそうです。
STEP
ステップ2
  • エアクリーナーボックスのカバーを外して、エアクリーナーエレメントを外します。
  • JA59は、ステアリングを左右に切れば、簡単にカバーのネジにアクセスできます。
    5つのネジを外すだけです。
  • 長めのドライバーだと、フロントカウルが邪魔になるかもしれません。
    スタビードライバーを準備することをお勧めします。
  • ネジを外した時に、カバーが落下して、キズを付けないように気を付けましょう。
ステアリングを切れば届きます。
短いドライバーが便利です。
STEP
ステップ3
  • エアクリーナーエレメントを取り外し、パワーフィルターを取り付けます。
    せっかくなので、エアクリーナーカバーと、ボックス本体もウエスで汚れをふき取ります。
    ※「エアクリを徹底的に掃除したい!」方はこちらをご参考ください。
  • 純正エアクリーナーエレメントはまだ使えそうなので、エアダスターで汚れを飛ばして、在庫として保管します。これをベースに特製フィルターを作っても良さそうですね。
純正エレメントです。
パワーフィルターを取り付け。
明らかに吸気量が変わります。
STEP
完了です!
  • 逆手順で組み立てて完成です!
  • 組立時の注意点は、カバーとボックスの外枠にある「シール部分」をフィルターにかませないです。
    気付きにくいですが、外枠の溝のところにゴムシールがあるのです。
  • 劣化が気になる方は、いつものラバープロテクタントを塗っておきましょう。
上部にかませてしまった跡があります。

【おすすめ商品】自分好みの商品を検討しましょう!

私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「全天候性」と「メンテナンス性」を重視して、タケガワ製を購入しました。
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!

スクロールできます
タケガワキタコウイルズウィン
商品名パワーフィルターUNIフィルターKITパワーフィルターkit
特徴(主観)純正ボックスを流用できるので、天候を気にしなくて良い。
フィルター洗浄や交換が楽。
コネクティングチューブから一式のキット。
キタコ製の安心感。
ただ高い。
パワフィル化を効果・サウンド共に実感するためのお手頃なキット。
価格即決できない微妙なライン相対比較で高価想定比較で中値
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記事の要点