ちゃわんタイヤバルブ以来すっかり魅了された除電シリーズ。
今回は、シフトチェンジが軽快になるアイテムです!
クラッチ調整で直らない不調も改善されるかも?!
シフトチェンジペダル用は車体差が出やすいか?!
結論から言います。
「シフトチェンジ用放電ボルトの効果は車体差が大きい」と考えます!!
これまで様々な除電シリーズを実装してきました。
※過去の除電シリーズはこちらの記事をご参考ください。
今回のシフトチェンジ用放電ボルトに関しては、「カチッとしたかな?」くらいというのが正直なところです。
これから放電シリーズを実装していくなら、他アイテムとの相対的優先度は劣後するかなと感じますね。
管理人は、そもそもシフトチェンジに対する課題感もなかったので、車体差かなと思います。
クラッチ調整しても不調な場合は、お試しで検討してみても良いかもしれませんね。




【作業手順】放電ボルトを取り付けよう!
作業内容はとても簡単です。
ボルト1本交換するだけですから(笑)
除電シリーズは、この手軽さで効果を実感できるというタイパが素晴らしいのです!!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
- 放電ナット (シフトチェンジペダル用)
- レンチ(10㎜)
- 六角レンチ
- 掃除用ウエス
- パーツクリーナー(プラスチックセーフが良い)
- シフトチェンジペダルを取り外します。
※取り外し手順はこちらの記事をご参考ください。 - ペダル角度を調整している場合、微妙に干渉して外せないかもしれません。
その場合は、ピボットカバーとスプロケカバーも外しましょう(涙)
※取り外し手順はこちらの記事をご参考ください。 - シフトチェンジペダルをパーツクリーナーで洗浄します。






- シフトチェンジペダルの固定ボルトを放電ボルトに変更します。
今までにないくらいのギザギザです(笑) - 導電性を確保するため、スプラインに接点復活剤をごく少量塗布し、余分をふき取ります。
接点復活剤がシャフトのシール部分に活性かもしれないので付着しないよう気をつけます。 - 放電ボルトは六角レンチでの締付です。
スペース的にトルクを掛けにくいので、レンチにスライヤーをかませて長さを出しつつ締め付けます。




- シフトチェンジペダルが固定されていることを確認して完成です。
- 各カバーの脱着が必要なければ、5分くらいで完了する簡単な作業です。
NGC-JAPAN、色々なアイテムがあるのです
今回、NGC-JAPANの放電ボルト(シフトチェンジペダル用)を購入しました。
タイヤバルブ用の放電ナットから受けた衝撃が忘れられず、「除電シリーズ」を実装しています。
ただ、正直なところ、今回のペダル用放電ボルトは、あまり効果を感じられませんでした。
タイミングを見て、遠心クラッチの調整(※こちら参照)をしていますし、オイル交換もしています。
それほどシフトチェンジの渋さや滑りは感じていなかったという背景もあります。
ボルトとして考えれば、「最新鋭機器向けの一流品」の金額なので、現状での必要性は低かったかな。
とはいえ、「除電システムは、カドが取れるまで待つ」ことも必要です。
ボルトの場所から考えて、クランクケース全体への効果が期待できます(と、信じています(笑)!!)




