ちゃわん日本の夏は過酷な暑さが続いています。
頑丈さなスーパーカブでも定期的なオイルメンテナンスでオーバーヒートやエンジン不良を予防しましょう。
オイルにこだわれば、カスタム級の変化が体感できますよ!
記事の要点
エンジンオイル交換でバイクの走りが激変します!
結論から言います!
スーパーカブのエンジンオイル交換でバイクの走りが激変します!!
極端な話ですが、ちょっとしたカスタムをするくらいなら、オイルを交換したほうが変化を体感できます(笑)
スーパーカブ用に開発されたエンジンオイルもあるので、比較してみる楽しさもありますよ。
今回は、オイルを別メーカー品に変更するので、オイルエレメントも同時に交換します。






【作業ステップ】エンジンオイルを交換しよう!(※作業写真あり)
それでは、エンジンオイルを交換しましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
準備するもの
- トルクレンチ(もしくはデジトルク)
- ソケット 12㎜、6㎜
- エンジンオイル 1ℓ(お好みのオイル)
- エンジンオイルエレメント(Oリング附属のセット品もあり)
- 廃油処理ボックス(廃オイルを捨てるための道具)
- オイルパン(お好みで)
- 掃除用ウエス
STEP
ステップ1
- オイル交換しやすいようにエンジンを10分ほど暖気します。
- ドレンボルトの下にオイルパンを置きます。
- オイルレベルゲージを抜きます。
- ドレンボルト(12㎜)を外します。
※高温のオイルが手に触れないよう、やけどに注意です。 - オイルが出尽くしたら、廃油処理ボックスに移して燃えるゴミで処分します。






STEP
ステップ2
- オイルが出なくなったら、エンジンフィルターのボルト(6㎜)を2つ外します。
エンジンオイルが出てくるので、ウエスでふき取れるようにしておきます。 - フィルターのスプリングが飛び出すことがありますので、無くさないようにします。
- フィルターボックスの古いオイルをウエスでふき取ります。






STEP
ステップ3
- あたらしいエレメントに交換します。カバーのOリングも必要があれば交換します。
デイトナやキタコからは、Oリング付きのエレメントセットが出ています。 - Oリングにはエンジンオイルを軽くなじませておきます。
- エレメントの表裏を確認し、スプリングを忘れずに入れて、取り付けます。






STEP
ステップ4
- ドレンボルトのワッシャ(パッキン)を交換して、ドレンボルトを締めます。
きつく締めるとネジが折れてしまう可能性があるので、必ず規定トルクで締めましょう。 - カスタム品として、マグネット付きのドレンボルトを付けています。
- モリブデン添加剤を入れているので、スラッジを集める目的で重宝しています。






STEP
ステップ5
- あたらしいエンジンオイルを規定量入れます。
エレメント交換時は0.85ℓですが、一度に決め打ちで注がずに、微調整できるように注ぎます。 - エンジン添加剤を入れる場合は、その分だけオイル量を減らします。
今回も、丸山モリブデンを投入しています。 - オイルレベルゲージで(ネジは回さず)オイル量を確認してから、しっかりと締め込みます。






STEP
完了です!
自分好みを探しましょう!
こちらの記事では、管理人が購入検討した商品をご紹介しています。
今回は、メーカー推奨のオイルと比較する目的で、MMC社のスーパーハブを購入しました。
添加剤入れているので、オイルそのもののパフォーマンス差は、よく分かりませんでした(笑)
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!



