ちゃわんコスト的にも作業的にもとっかかり易いスパークプラグ交換。
どうせ変えるなら、純正よりも良いものをつけたいですよね。
今回は、NGKのMotoDXスパークプラグに変更してみました。
記事の要点
【結論】始動とアイドリングと引っ張りが改善!
結論から言います!
「NGKのMotoDXプラグ」に交換するとアイドリングに厚み(安定感)が出ます!!
細かなインプレッションはありますが、一番体感できるのは引っ張りだと思いますね。
セカンドからサード以降で、純正スパークプラグよりも引っ張れるようになります!!
個人的には、昼飯1回分くらいのコストでできる改善なので、コスパには満足しています。
【作業ステップ】10分でプラグ交換をしよう!(※作業写真あり)
それでは、10分で、スパークプラグの交換をしましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
準備するもの
- 交換用スパークプラグ
- プラグレンチ or 17㎜ディープソケット
- トルクレンチ or デジトルク
STEP
ステップ1
- センタースタンドを立てます。
- ステアリングを右いっぱいに切ります。
- すぐそこにプラグキャップが見えます。






STEP
ステップ2
- プラグキャップを指で「ぽんっ」と外します。※嵌まっているだけなので、引き抜きます。
- プラグキャップの汚れを目視で確認します。
- 気になるようなら、接点復活スプレーを塗布しておきます。




樹脂への影響あるので、ふき取りしましょう。
STEP
ステップ3
- プラグレンチorディープソケットでスパークプラグを外します。
- プラグ挿入口の汚れを目視して、気になるようなら慎重にふき取ります。




STEP
ステップ4
- 交換するスパークプラグを指トルクで仮締めします。
- トルクレンチ or デジトルクを使って本締めします。JA59の指定トルク:16Nmです。
- MotoDXには、指定トルク:10~12とあったので、私は12Nmで本締めしました。
- プラグキャップをぐっと嵌めます。 ※カチッというか、ぐりっとするまで優しく嵌めます。






STEP
ステップ5
- 外したスパークプラグを確認します。
- まだ使えるようならきれいに洗浄して、(念のため)保管しておいても良いかもです。
- 私は、パーツクリーナー+真鍮ブラシできれいにして非常要因として保管しています。






STEP
完了です!
作業完了です!!
早速プラクティスに出かけましょう!!!
【おすすめ商品】自分好みの商品を検討しましょう!
私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「品質」と「寿命」を重視して、NGKのMotoDXを購入しました。
普通に検索しているとほとんど選択肢がないのですが、純正との2択かなと思います。
スクロールできます
| NGK | NGK | |
|---|---|---|
| 商品名 | CPR8EA-9S | CPR8EDX-9S |
| 特徴(主観) | 純正品です。 お求めやすいです。 | グレードアップ用です。JA59にはイリジウムプラグが適合しません。 |
【まとめ】中長期のコスパとアイドリングが安定します!
公式サイトの情報では、着火性に優れていて、耐久性も向上するようです。
アイドリングが安定して引っ張りも向上、耐久性が2倍くらいになるなら、コスパの良いカスタムです!!
一方で、スパークプラグ単体を変更しただけでは(特にスーパーカブのような小排気の単気筒)、「乗ってすぐに体感できる違い」とまではいかないのかなと。
スパークプラグ周りで本格的な違いを感じたいなら、パワーケーブル化とイグニッションコイル強化まで、パッケージでやらないといけないような気がします・・・。



