【JA59メンテナンス】空気圧はガソリンスタンドで給油時チェック!暑くなる前に要確認!!

ちゃわん

「そういえば最後に空気圧を確認したのいつだっけ?」になりやすいのは、燃費が良いスーパーカブのあるあるです。
ガソリンスタンドでの給油時に、もれなく空気圧をチェックする習慣を持ちましょう!!

この記事で分かること

【結論】空気圧でフィーリングは激変する!

結論から言います!

「空気圧チェックは最高コスパのメンテンナス」です!!

FI化したとはいえ、単気筒かつシンプルなスーパーカブはカスタムやメンテナンスがやりやすいです。
凝ったカスタムに夢中なあまり、「あれ、最後に空気圧チェックしたのいつだっけ?」になってませんか?


正直、「適正な空気圧にする」ことほど最高コスパのメンテナンスはありません(笑)
ガソリンスタンドで簡単チェックできますので、給油時チェックを習慣にしましょう!!

「開かずのキャップ」になってませんか(笑)
気候変動が大きいので、定期的に確認したいですね。

【作業ステップ】空気圧チェックをしよう!(※作業写真あり)

それでは、空気圧チェックをしましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!

準備するもの
  • なし(ガソリンスタンドにあるコンプレッサーを使いましょう)
STEP
ステップ1
  • ガソリン給油のため、最寄りのガソリンスタンドに行きます。
  • 空気圧チェックの練習をしたい人は、セルフのスタンドが気を遣わなくて良いです。
  • まずは、給油して支払いを済ませます。
  • 次に、可動式コンプレッサーを探して、持ってきます。
  • 計量器の横とか、給油レーンの端とか、事務所の前とかに置いてあります。
毎度お世話になっています。
ついでにガソリン添加剤も。
コンプレッサーです。
STEP
ステップ2
  • バルブキャップを外して、コンプレッサーを取り付けます。
  • 空気が漏れないように、コンプレッサークリップをバルブにしっかりと嵌めます。
米式バルブです。
クリップをしっかり嵌めます。
後輪も同じです。
STEP
ステップ3
  • レバーを握って空気を入れます。
  • 私の贔屓店では、「深く握ると空気を入れる」「浅く握ると空気が抜ける」です。
  • コンプレッサーのタイプにより、空気の入れ方、抜き方(空気圧の調整)が違うので注意。
  • 初めて見るコンプレッサーは、バルブにつなぐ前に試運転してみましょう。
握り方で空気を出し入れするタイプ。
前輪が200㎪で、
後輪が225㎪です。
STEP
完了です!

【まとめ】給油時や季節の変わり目には空気圧をチェック!

スーパーカブは燃費が良いので、街乗りメインですと給油が2か月に1回なんてこともあります。
特に、寒い季節や梅雨時だと、数か月間を無給油で過ごすかもしれません。

走行距離、時間経過、気温差で空気圧は変化します。
適正な空気圧する、ただそれだけで、フィーリングは劇的に変化(それが正常なんですが)します!
「最近、空気圧チェックしてないなぁ」という方、カスタムする前に空気圧ですよ(笑)!!

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この記事で分かること