ちゃわんスーパーカブと言えば新聞配達、郵便局、出前のバイクといった「業務用おっちゃんバイク」のイメージでした。
でも、JA59は「現代的なシティバイク」なんです!!
結論:JA59は「カブであってカブでない現代的なバイク」です
JA59では、伝統的なスタイルを踏襲しつつも、足回りを現在の交通事情に最適化させています。
正直なところ、JA59を知らない頃は、「スーパーカブっておっちゃんバイクでしょ?」と思っていました。
20年以上間に乗った50ccのスーパーカブしか知らなかったので(笑)
中古の鉄カブにも独特の良さが分かりますが、ここではあえてJA59の「足回りの良さ」をご紹介します。




ドラムじゃないです、ディスクブレーキです!
JA59のフロントブレーキには、ディスクブレーキが採用されています。
雨の日でも、「握った分だけ減速する」のは大きな安心ですよね。
原付バイクとはいえ、フロントドラムでの「雨の日ロック」はヒヤッとする瞬間ですからね・・・。
そもそも、JA59にはABS(アンチロック・ブレーキ・システム)があるから、これも安心材料です。
「えっ、原付にABSついてるの?すごいな!」と思っていたら、2018年10月以降の新型車はABSが義務だった。
昔は、ビビりながら「高速連続にぎにぎ」して、ブレーキロックしないように頑張ってたんですけどね。




スポークじゃないよ、ダイキャストだよ!
「ホイールのサビもカブのうち!」かもしれませんが・・・サビない方が良いに決まってますよね。
JA59ではダイキャストホイールが採用されています。
見た目の好みは人それぞれ(私はスポークの方がメカっぽくて好き)ですが、メンテナンスは雲泥の差です。
スポークホイールはサビやすいし、サビ落としも大変ですし、そもそもサビを落としきるのは神技ですよ。
ダイキャストホイールはサビにくいし、サビても手入れが楽チンです。雑巾がけ感覚でOKですからね。
それに、チューブレスタイヤも大きな魅力です。
ディスクブレーキやABS、ダイキャストホイール、チューブレスタイヤなど「足回りの現代化」は好評です。




まとめ比較
今回の記事の内容をまとめました。
J59は歴代スーパーカブとはひと味違うオートバイに仕上がっていますよ!!
| 比較項目 | 歴代スーパーカブ | JA59 |
|---|---|---|
| ブレーキ方式(フロント) | ドラムブレーキ (じっくり、たまにヒヤヒヤ) | ディスクブレーキ+ABS (かっちり+ABS) |
| ホイール回り | スポークホイール (終わりなきサビとの闘い) | ダイキャストホイール (さっとひと拭き) |

