ちゃわんスーパーカブJA59ではフロントブレーキシステムがディスクブレーキになっています。走行距離が増えてきたので、制動力を確保・向上させるために、SBSブレーキパッドへ交換します!!
【結論】制動力は上々!耐久性はこれからの評価
結論から言います!
SBSブレーキパッドの制動力に不足はありません!純正パッドと遜色なしです!
もともとあまりフロントブレーキを強く使わないので、制動力への不満は全くないです。
あとは耐久性の確認だけですが、純正パッドがほとんど減っていないので、検証期間は長くなりそう(笑)






【作業ステップ】20分でブレーキパッドを交換しよう!(※作業写真あり)
【特に重要な保安部品のカスタム・メンテナンスをする前にお読みください】
走行装置、動力伝達装置、かじ取り装置、制動装置、緩衝装置、燃料装置などの保安部品のカスタム・メンテナンスは命の危険にかかわる重大な事態を招く可能性があります。
本記事はユーザー自らの作業を推奨するものではなく、すべての作業は自己責任で行ってください。
少しでも不安がある方はホンダ正規販売店やバイクショップへ整備を依頼してください。
※詳細は「プライバシーポリシー・免責事項」をご確認ください。
それでは、20分で、ブレーキパッドを交換していきましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
- 交換用のフロントブレーキパッド(今回はキタコのSBSブレーキパッドです)
- ソケットレンチ
- レンチ:12㎜、8㎜
- ブレーキ洗浄剤(私は呉のブレークリーンを使っています)
- ブレーキパッドの残量を確認します。1㎜以下であれば、変え時ですよ。
- ブレーキキャリパーピン(8㎜)を取り外します。(固着している可能性があるので先に外します)
- ブレーキパッドが落ちてくるかもしませんので、心と手の準備をしてください。






- ブラケットマウントボルト(12㎜)を2本外します。ネジロックありなので瞬発で緩めます。
- ブレーキキャリパーをディスクローターから外します。
- ここでも、ブレーキパッドが落ちてくるかもしませんので、心と手の準備をしてください。






- ブレーキパッドを取り外して、減りを目視します。(私のは本来変えなくても良い程度の消耗です)
- キャリパー本体を目視して、破損箇所がないことを確認します。
- ブレーキ洗浄スプレーを使って、パッドとキャリパー本体を洗浄します。






- ブレーキパッドを油圧ピストンに乗せて、指に力を加えて、ピストンを押し戻します。
- パッドの減りが大きい方は、結構戻すことになるので、力を込めてぐっと押し込みます。
- くれぐれも「油で汚れた指」でパッドを押さないように気を付けましょうね。






「ピストン戻し」の専用工具もありますが、ぞっとするお値段です(笑)
スーパーカブのディスクブレーキなら、指圧で戻せると思いますよ。
固着してどうしようもない時はバイク屋さんでオーバーホールした方が良いかも。
- キャリパーのブーツ部(伸縮するところ)が作動することを目視します。
- ブレーキキャリパーに新しいバッドをのせて、キャリパーピンで仮締めします。
- キャリパーピンの端にシールがあるので、グリースアップも忘れずに。
- 私は、ブーツなどのゴム系パーツにラバープロテクタントを塗布しておきます。






- キャリパーをディスクローターに嵌めます。パッドが落ちないように気を付けます。
- ブラケットマウントボルト2本を締めます。(指定トルク:30Nm、私は気になるのでネジロック)
- 忘れずに、キャリパーピンを締めます。(指定トルク:17Nmです)
- 試走前に、ブレーキレバーを数回握って、油圧がかかることを確認します。






作業完了です!
早速プラクティスに出かけましょう!!

【おすすめ商品】自分好みの商品を検討しましょう!
私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「コスト」と「制動力」を重視して、キタコ社のSBSブレーキパッドを購入しました。
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!
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| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| メーカー | キタコ | デイトナ | デイトナ |
| 商品名 | SBSブレーキパッド (セラミック) | 赤パッド (セミメタル) | ゴールデンパッドX (シンタードメタル) |
| 特徴(主観) | 純正+αのコスト。 耐久性があるなら良し。 | よく聞くと噂の赤パッド。 一方で消耗も早いとか。 コストが割高ですね。 | 制動力と耐久性のバランスが良いとの噂です。 興味はあるけど高いなぁ。 |
興味のある商品があれば、以下のリンクから検索できます。
細かな仕様をチェックする場合は、各取扱いメーカーの公式ページでご確認ください。
【まとめ】コスパ重視か制動力重視か選べる!
もともとのライディングスタイルが、「最初フロントで、基本はリア+エンブレ」です。
街乗り巡行がメインなので、そこまでハードブレーキでもないからか「制動力アップ」はあまり実感ないです。
実際のフィーリングはパッドのカドが取れて馴染んでからかなとも思うので、改めてレビューします!
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【関連情報】気になる方はこちらもチェック!
私がネットサーフィンしながら集めた関連情報です。
サイト切れがあれば教えていただけるとありがたいです。





