なぜ「ルーフ付き駐輪場」と「スーパーカブ」なのか?

スーパーカブ110 JA59 バージンベージュ

こんにちは!管理人のちゃわんです。
ブログタイトルにある「ルーフ付き駐輪場」なんですけど、実はこれ、20年越しの「タラレバ(後悔と願い)」が詰まってるんです。

目次

「傷だらけ」の学生時代でした

20年以上前、私の初代相棒は、ヤマハのルネッサ(250㏄の2本だしマフラーがカッコよかった)でした。

1年後に交通事故で大破(意識不明で病院送り!)して廃車、2代目はカワサキのエストレヤでした。

どちらも美しいクラシックバイク(カフェレーサーに憧れて)でしたが、当時の保管状況は劣悪でした。

マンションにはそもそも駐輪場がなく、近くの道路脇に停める日々。

屋根もなく、雨風が直撃する「完全野ざらし」状態は、バイクたちに過酷な仕打ちを与えました。

たとえば、、、

  • サビの浸食: 燃料タンク、スポークホール、ブレーキローター、チェーンなどがひどくサビました。
  • 内燃機関の不調: キャブレターの機嫌が悪く(そりゃそうだ)、冬場はバッテリーがただの重りでした。
  • 恒例行事: 毎朝「押しがけ」して、エンジン始動。アイドリングも安定しない日々でヒヤヒヤでした。

サビていく愛車を見るのが辛くなりつつも、次第にメンテナンスも億劫に。

学校を卒業して、バイクに乗る機会が減ったこともあり、私のバイクライフは一度幕を閉じました・・・。

なぜ、「スーパーカブ(JA59)」を買ったのか

20年以上の時を経て、再び相棒に選んだのが「スーパーカブ110(JA59)」です。

数あるバイクの中からカブを選んだのには、明確な理由があります。

それは、「サビに強いこと」です。(それと形がよかったし、色も可愛かったし。高かったけどね・・・)

たとえば、、、

  • キャストホイール: スポークがないので、あの忌々しいサビ(およびサビ落とし)から解放される。
  • プラスチックカウル: サビない樹脂カウルで車体が覆われているので、メンテナンスがラクチンです。
  • 取り回しが楽: 車重が軽く(101kgしかないよ!)、日常の足として最強、原付駐輪場に止められます。
  • 驚異の燃費: 50ccほどではないけど、それでもリッター60km以上!で、街乗りには十分な燃費です。

「ルーフ付き駐輪場」だからこそ

いまは、借りぐらし(賃貸マンション)の敷地内にある「ルーフ付き駐輪場」に停めています。

そもそもカウル満載なのでサビにくいのですが、その一方で紫外線による樹脂の劣化が恐ろしいのです。

駐輪場があり、ルーフが付いているなんて、20年前と比べると、まさに「天国と地獄」です。

  • 雨が直撃しない: 電装あるし、シートあるし、躯体以外にも雨を避けたいところはあります。
  • 地面からの跳ね返りがない: ホイールやらチェーンやらは跳ね返りも良くないです。
  • 強烈な日差しが直撃しない: 最近は紫外線による樹脂の劣化も避けられるなら避けたいです。

そのブログで発信していくこと

このブログでは、スーパーカブ(JA59)を快適に、楽しく、大切にするための情報を残していきます。

ご興味のあるコンテンツを見てくださるとうれしいです。

  • カスタムパーツ: カスタムパーツの検討(買ったかどうかは別として)を記録します。
  • メンテナンス: 簡単なメンテナンス作業とTIPSを記録します。
  • 雑記: 趣味(MotoGPなどのモータースポーツ)を中心に記録します。
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