ちゃわん私は毎年の梅雨明けにオイル交換をしています。梅雨前にやるともったいない気がするし、夏にやると湿気があるし、冬は寒いし。
今回はそのオイル交換時に検討できる添加剤の話です。
スーパーカブにオイル添加剤は必要なのか?
結論から言います。
スーパーカブ(JA59)にオイル添加剤は必要です!
なぜなら、コスパが極めて高いメンテナンス(体感できる違いと長期的な保全効果)と言えるからです。
・・・・・もちろん、スーパーカブなりの話ですから、「必須」とは言いませんがね(笑)
スーパーカブならではのコンパクトさ、堅牢さを踏まえると、カブ主として大いに検討に値します!




スーパーカブにおすすめのオイル添加剤
私が過去に使った添加剤で印象に残っているのは、SUPER ZOIL ですね。
学生時代に働いていた職場のマスターからいただいたのが、添加剤ライフの始まりです。




アンチエイジングメカニズムというらしいです。
中古のエストレヤに乗っていまして、何も考えずにエアクリ替えたり、マフラー替えたり、キャブいじったりしていまして、エンジンには相応の負担がかかっていたと思います。
だからということもあるでしょう。
添加後すぐに、「あれれ、なんかすごく楽になった?逆に、今まですごく苦労かけてたの?」みたいな(笑)。
面白そうなオイル添加剤を以下にご紹介しますね。
| 丸山モリブデン | パパコーポレーション | イーピーエルジャパン | |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 商品名 | ベースパワーEX RIDE 150 | スーパーゾイル for 4cycle | PL-500 |
| 容量 | 150cc | 100cc | 100㏄ |
| コスト | 3,388円(税込) | 2,860円(税込) | 3,300円(税込) |
| 補足 | 同じ名前で和歌山と京都の2種類あります。両方使ったことはありますが、私のレベル+スーパーカブだと違いは分かりません(汗) | 「ゾイル」の印象が強くて、会社名が意外な感じです。添加剤の定番と言える商品ですよね。 | 今回調べてて初めて知りました。スーパーカブ特化のECサイトでも紹介されていたので、良いのかも。まだ使ったことはありません。 |
※2026年4月時点
丸山モリブデンさんのオイル添加剤
私が愛用している、丸山モリブデンさんの ベースパワーEX RIDE 150 です。
バイク専用に作られたエンジンオイル添加剤で、しっかり体感できる違いを感じられます。




もともと頑丈なカブエンジンですが、添加することで回転が滑らかになり、余裕が生まれます。
それに、スーパーカブあるあるの「ローギアのしゃかりき頑張っている感(回り過ぎ)」が和らぎます(笑)。
「まったり運転派」の方でも、変速時のスムースさや高速巡行時の余裕感は感じられるはず!
1本:150ccなので、私の場合ですと、オイル交換:5回分です。
1回あたりのコストと体感できるだけの違いを考えると、コスパの高いメンテナンスではないでしょうか。
スーパーカブは基本のメンテナンスコストが抑えられるので、+αの楽しみが増やせて楽しいですね!




こんな添加剤もありますよ!
私は、燃料タンク用添加剤も使っています。
燃料用ベースパワー EX FUEL という丸山モリブデンさんの商品です。




これもコスパの話なんですが、ガソリン:40ℓに対して、燃料用ベースパワー:150㏄が添加量です。
スーパーカブの満タンで約4ℓとすると、1回あたり15ccとなり、一本で10回分です。
スーパーカブの燃費:60㎞/ℓとすると、1本で2,400㎞分となります。
私の場合、給油のたびに入れるというより、2~3回に1度なので、もっとコスパは良くなります。
もともと頑丈な内燃機関だからこそ、こういった手間で更なる長生きが期待できるというわけですね。


ステンレスなので手入れがしやすいです。


まとめ: エンジン長持ち、気分も爽快!
そこそこコストがかさむので、なかなか検討をためらう方が多い添加剤。
ですが、「スーパーカブならではのコンパクトさ・堅牢さ」を念頭におくと、コスパが良くなります。
もちろん、オイル添加剤は体感できるほどの違いを感じられますのでおすすめですよ!
「あれ、なんかシフトチェンジが気持ち良いし、エキゾーストノートも良い感じだね」みたいに(笑)
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