ちゃわんローギアの忙しさが負担に感じてフロントスプロケットの丁数を上げていましたが、様々なカスタムを経て、改めて標準の減速比に戻してみることにしました!
【結論】標準の2次減速比の方が合っているかもしれないぞ!
結論から言います!
「標準の減速比は、セカンドの立ち上がりフィーリングが良い」です!!
15Tに慣れたところで14Tに戻すと、当然ながらローギアからセカンドへのつなぎの忙しさは元通りになるわけですが、ある意味「さっさとセカンドにしてしまえば良い」ということに改めて気づきます。




すごく細かいシチュエーションなのですが、「道路から歩道への段差」でのセカンドが良かったです!
私はセカンドまで落として、段差を超えてからのアクセルがストレスなく加速するんですよね。






しばらくプラクティスを続けてみて、やはり忙しさが気になるようなら15Tに変更しても良いですしね。
こうゆうところは、コスパ最高カスタム(2次減速比の調整)冥利に尽きます。
【作業ステップ】20分でスプロケ交換をしよう!(※作業写真あり)
【特に重要な保安部品のカスタム・メンテナンスをする前にお読みください】
走行装置、動力伝達装置、かじ取り装置、制動装置、緩衝装置、燃料装置などの保安部品のカスタム・メンテナンスは命の危険にかかわる重大な事態を招く可能性があります。
本記事はユーザー自らの作業を推奨するものではなく、すべての作業は自己責任で行ってください。
少しでも不安がある方はホンダ正規販売店やバイクショップへ整備を依頼してください。
※詳細は「プライバシーポリシー・免責事項」をご確認ください。
以下の記事でフロントスプロケット(ドライブスプロケット)の交換を説明しています。
20分で、フロントスプロケットを交換することができますよ!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!






【まとめ】カスタム進捗に合わせて原点回帰もアリ!!
フロントスプロケットを15Tにした後、前後のアクスルシャフトを中空アクスルシャフトに交換したり、スパークプラグをMotoDXにしたり(あんまり関係ないか(笑))と、アクセルワークは楽になっています。
今のフィーリングなら、標準の2次減速比で良いかなと思っています。
スーパーカブのベースパワーに厚みが出てきたら、たまに原点回帰でチェックするのも楽しいですよ!!
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