ちゃわんフロントのアクスルシャフトを中空・軽量タイプに変更したので、リアも変えてみました。
フロントは曲がりのところ、リアは加速のところとそれぞれ効果のポイントが違うような印象ですね。
コーナリングでのフィーリングの違いが体感できる!
結論から言います!
中空アクスルシャフトへの交換で、体感できるコーナリング性能の向上があります!!
私の場合、フロントのアクスルシャフトも中空に交換しているので、尚更だと思います。
コーナリングでのグリップ感があがっていて、(スーパーカブなりの)しっかりした旋回ができます!
減速して、曲がって、加速して・・・の加速のところが、リア中空の効果なのかなと。




※なお、この後に恐る恐るチャレンジした「放電ボルト」が極めて高い効果を発揮しました。
興味ある方はこちらの記事をご参考ください。
順番的には、放電ボルト→中空アクスルのほうが、作業の難易度を含めてタイパとコスパが良いと思います!!
【作業ステップ】20分でリアアクスルを交換しよう!(※作業写真あり)
【特に重要な保安部品のカスタム・メンテナンスをする前にお読みください】
走行装置、動力伝達装置、かじ取り装置、制動装置、緩衝装置、燃料装置などの保安部品のカスタム・メンテナンスは命の危険にかかわる重大な事態を招く可能性があります。
本記事はユーザー自らの作業を推奨するものではなく、すべての作業は自己責任で行ってください。
少しでも不安がある方はホンダ正規販売店やバイクショップへ整備を依頼してください。
※詳細は「プライバシーポリシー・免責事項」をご確認ください。
それでは、20分で、リアアクスルシャフトを交換しましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
やること自体は、リアホイールの取り外しです。(こちらの記事をご参考ください)
抜き取ったアクスルシャフトを、中空アクスルシャフトに交換する、ただそれだけです。
リアアクスルシャフトを抜き取って思ったのは、「グリースが付いてないなぁ」です。
フロントのアクスルシャフト(これもこちらに記事がありますよ)を抜き取った時も同じでした。






HONDAのサービスマニュアルをみても、グリースアップの表示は無いです。
ですから、結論として「不要」ということなのです。
個人的には、万一サビたり固着すると面倒なので、うっすらグリースアップしています。
自分好みの商品を検討しましょう!
私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「変えてみたさ」と「コスト」を重視して、キタコの中空アクスルシャフトを購入しました。
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!
| キタコ | クード | |
|---|---|---|
| 商品名 | 中空アクスルシャフト リア:498-1434010 | クロモリアクスルシャフト リア:H-RN-026B |
| 特徴(主観) | 安定のキタコ製。 フロント・リア同時交換でも1万円しないと思います。 | レース仕様です。 ピボットまで変えると10万円を超えてしまいますので、なかなかです。 |
興味のある商品があれば、以下のリンクから検索できます。
前後変えると明らかにフィーリングが変わる!
「バネ下重量の軽量化」とは言っても、40~60㎞で巡行するスーパーカブには大げさかもしれません。
一方で、「中空アクスルシャフト=より精度の高いシャフト」でもあるわけで、転がり性能は上がっています。
前後ともに中空アクスル化すると、コストと手間がかかりますが、やってみる価値があるカスタムですよ!!



