ちゃわんライディングスタイルによると思いますが、私は結構リアブレーキを使います。走行距離が増えてきたので、消耗の確認がてら、デイトナのプロブレーキシューに変更することにしました。
【結論】制動力は向上!いつまで使えるかは要確認!
結論から言います!
デイトナのプロブレーキシューで制動力は良くなりました!!
もう少しプラクティスをしてからのレビューとしたいところですが、今のところ不満ない使用感です。
やはりブレーキは耐久性能もポイントなので、そこはじっくり確認していきます。






【作業ステップ】30分でブレーキシューを交換しよう!(※作業写真あり)
【特に重要な保安部品のカスタム・メンテナンスをする前にお読みください】
走行装置、動力伝達装置、かじ取り装置、制動装置、緩衝装置、燃料装置などの保安部品のカスタム・メンテナンスは命の危険にかかわる重大な事態を招く可能性があります。
本記事はユーザー自らの作業を推奨するものではなく、すべての作業は自己責任で行ってください。
少しでも不安がある方はホンダ正規販売店やバイクショップへ整備を依頼してください。
※詳細は「プライバシーポリシー・免責事項」をご確認ください。
それでは、30分で、ブレーキシューを交換していきましょう!
作業写真も掲載していますので、作業イメージのご参考にしてくださいね!
まずは、以下の投稿から「リアホイールの取り外し」の作業を完了してください。
以下のステップは、リアホイールの取り外し後からスタートしています。



- 交換するブレーキシュー(今回は、デイトナのプロブレーキシューです)
- ラジペンチや細目のドライバーなど(傷がついても差し支えないもの)
- グリース(私は、AZのシリコーングリースです)
- ブレーキ洗浄剤(私は、呉のブレークリーンです)
- リアホールからブレーキシューを外します。
- ブレーキドラムの汚れをとり、ブレークリーンで洗浄します。






- ブレーキパネルからブレーキシューを取り外します。
- 上下についているスプリングを、ラジオペンチや細目のドライバーでテコを使って外します。
- バネが強いので、軍手を付けるなどでケガをしないように気を付けてください。
- ばらした後は、汚れをとって、ブレークリーンで洗浄します。






- 細かめに洗浄したい方は、アーム部分もばらして洗浄します。
- アームが固着している場合は、焦ってネジを傷めないように、AZ極圧等を使ってゆっくり外します。
- 組付け後、プレートの可動部分をグリースアップします。






- 新しいブレーキシューを取り付けます。
- 先に、上下とも奥側になるスプリングを取り付けます。
- 手前側のスプリングは、取り外しと同様、ラジオペンチや細目ドライバーのテコでねじ込みます。
- 慣れていないと難しいです。いつかは必ずつけられるので、怪我しないよう頑張ります。
- 頑張っているとライニングにグリースが付いたりする可能性があるので気を付けましょう。






- ブレーキドラムにブレーキシューを嵌めます。
- ここから先は、「リアホイールの取り外し」の逆作業です。




作業完了です!
早速プラクティスに出かけましょう!!







【おすすめ商品】自分好みの商品を検討しましょう!
私が購入を検討した主な商品の一覧をご紹介します。
私は今回、「見た目」と「評価」を重視して、デイトナのプロブレーキシューを購入しました。
この価格帯のブレーキシューでは、性能差はあまりないような気がします。
自分好みの商品探しのご参考にしてくださいね!
| A | B | |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| メーカー | デイトナ | キタコ |
| 商品名 | プロブレーキシュー | ノンフェードブレーキシュー |
| 特徴(主観) | 青色が特徴。 付けたら見えなくなりますが。 | なんとなく色だけで次点でした。 |
興味のある商品があれば、以下のリンクから検索できます。
細かな仕様をチェックする場合は、各取扱いメーカーの公式ページでご確認ください。
【まとめ】リアホールを外すときに点検・交換!
フロントのディスクブレーキとは違って、リアのドラムブレーキは作業に手間がかかります。
重要保安部品とはいえ、手軽に目視できないために、点検がおろそかになりがちです。
リア回りのカスタムの時に、忘れずチェックすることをおすすめします!
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【関連情報】気になる方はこちらもチェック!
私がネットサーフィンしながら集めた関連情報です。
サイト切れがあれば教えていただけるとありがたいです。




